特徴があった!部屋が綺麗な人の共通点はズバリ〇〇!【マネするポイントも紹介】

  • 家がキレイな人の特徴は?
  • 共通することってなんだろう
  • 子育て中でもキレイを保ちたい!

『部屋がキレイな人って、なんでキレイなの・・・?』

ある日、部屋がいつも片付いているママ友と散らかりがちな自分を比べて不思議に思っていましたが、あることに気がつきました。

キレイを保てる人に共通することはズバリ、小さな片づけが習慣付いていること!

早速マネするようになってから、家が散らかる頻度も減って、ストレスも少なくなって快適に暮らせています。

この記事では、いつも片付いてキレイなママ友の言葉を参考に、家がキレイな人の特徴と片付いていることのメリット、マネしたいポイントについて紹介しています。

簡単にマネすることができるポイントばかりを紹介しているので、すぐに快適な空間を作ることができますよ〜!

家がキレイな人の特徴・共通すること

家がキレイな人の特徴は、日頃の小さな習慣が身についていることでした。

そんな習慣が身についているママ友を例に、どんな習慣が共通しているのか特徴を5つ紹介します!

特徴1:床にモノを置かない

帰ってきたらカバンや上着は定位置へ戻し、買い物して帰ってきても床に直置きしていません。

床にモノを置かない行動をとるだけで、モノが散らかることを防ぐことができて見た目もスッキリです。

ママ友
ママ友

床にモノがあるだけで、掃除機かける前の手間が増えて疲れる!

何もないからこそ手抜きして掃除できるよ!

特徴2:モノの定位置がある

モノの定位置が決まっているので、使用後すぐに定位置に戻すのが当たり前になっています。

この定位置を決めていないと、後から探し物が増えてストレスになったり、簡単に散らかってしまいます。

ママ友
ママ友

わたし以外は定位置に戻すことは身についていないのが悩み。何回も言うのも疲れるけど、散らかったり探すストレスを考えると、口酸っぱく言う方がラクなの〜w

モノの管理もしやすくて、どれだけモノを持っているのかも把握しやすいので、無駄なモノを増やすこともありません。

特徴3:ちょっとした時間で小掃除

洗面台やキッチンを使ったら水気をサッと拭き取ったり、ちょっとした汚れを見つけたらすぐにササッと掃除することで、取りやすい汚れのうちに掃除ができるので汚れがひどくなったり散らかったりもしません。

ママ友
ママ友

何かのついでにサッとしているだけで、特に小掃除がめんどくさいとも感じないよ〜

掃除の負担やストレス、費やす時間を減らすことができるので、自分の時間を確保することも可能です。

特徴4:使用後はすぐに片付ける

キレイを保てる人は、使用後すぐに片付けることができます。キレイを保つママ友は、つい後回しにしがちな使用済みの食器はすぐに洗ってキレイを保つようにしているそう。

料理は苦手だけど、キッチンが片付いているだけで自炊のハードルが一つ下がるそうで、外食も減ったので食費を下げることもできたんだとか。

ママ友
ママ友

料理は苦手!誰かに作って欲しいくらい!あれ・・・嫌いなのかも?笑

片付いているだけで、ちょっとだけ料理もする気になるの〜!

特徴5:ストレス発散が上手

片付いているのが当たり前の感覚で、散らかっているのを片付けようともしない時は調子が悪い・疲れていると判断しているそう。

ママ友
ママ友

部屋の散らかりは心のバロメーターで、いろいろ疲れちゃったな〜と思ってたら自然と部屋も散らかったままになってる!

片付けるだけで、心の疲れはちょっと良くなるの〜。

片付いている状態に戻したあとは、思う存分に甘いものを食べたり好きなテレビを見てストレス発散させているそうです!

子育て中だと自分のことは後回しにしがちになるよね。

自分のことも優先する方法の1つとして片付けはとても有効的じゃない?

キレイを保つことでのメリット

部屋がきれいなだけで気分がいいですよね。

キレイな部屋を保つことでのメリットを3つ紹介します。

メリット1:ストレスが溜まりにくい

とにかく部屋がきれいな状態って、モノも自然と少なくスッキリとしています。

すると探し物も減ったり、疲れて帰ってきてもサッと休むことができストレス解消にもつながりますが、モノが多くて散らかっているとストレスも溜め込みやすい状態になってしまいます。

モノが多くてストレスになることに関しては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

メリット2:余裕が生まれる

部屋がキレイな状態だと、所有しているモノも把握しやすくなります。

その結果として様々なムダを省くことができて、それが余裕に。

ママ友
ママ友
  • 手入れに要する時間のムダ
  • 何個も同じモノを持っていることのムダ

などのムダに気づいたら処分!!モノに時間を奪われたくないよね!

メリット3:浪費が減る

様々なムダを把握できると、ムダな浪費も自然と減らすことができます。

何個も持っているモノをもう一つ買う必要はないのに、散らかっていて見つからない状態だと、つい買って解決しようとしてしまいますよね。これも立派な浪費。時間もお金もムダ遣いしてしまっています。

片付けることでモノの把握ができて、結果として浪費を減らすことにつながりますよ。

マネするポイント

簡単にマネして片付けを習慣化できるポイントを3つまとめました。

ママ友
ママ友

すぐにやってみて!

マネしたら、不思議と片付いてキレイじゃない??

マネ1:定位置を決めて、使用後すぐ戻す

テレビのリモコンや箱ティッシュ、子どものゲーム機などなど・・・自然とあっちこっちに散らばるものは場所を決めてしまいましょう。

初めはよく使うモノだけでOK!

使用頻度の多いテレビのリモコンや、子どものゲーム機などのおもちゃ類の定位置を決めてしまいましょう!

使ったら絶対に元の場所へ片付けるように、印をつけてしまうのもオススメです。

マネ2:床にモノを置かない

帰ってきたら上着やカバンは元の場所へ収納し、買ってきたものはそれぞれ収納場所へ保存または補充をします。

徹底的に床にモノを置かないだけで、見た目もスッキリして片付いているように見えるはず。掃除機をかける前に片付ける必要もないので、負担も減りますよ〜!

マネ3:ついでの小掃除をする

お皿を洗ったら軽くシンクの水気を拭き取ったり、ゴミを集めておくだけでもスッキリします。

トイレに入ったついでに便座を拭き掃除するだけでも、自然と細かいところに目がいくのでササッと掃除したくなりやすいです。

靴の脱ぎ履きついでに玄関掃除だけでもOK!

玄関掃除だけでも毎日していると、急な来客があってもとりあえず玄関先までならいつ来ても慌てずに済みますよ。

脱いだ靴は収納して、玄関に靴を出さない状態にするだけで掃き掃除のハードルがグッと下がります!

まとめ

以上、家がキレイな人の特徴と片付いていることのメリット、マネしたいポイントについての紹介でした。

家がキレイな人の特徴や共通していることは、小さな片付け習慣やストレス発散方法が身についていること!

自分の時間を優先するためにも、家のキレイを保つことはオススメです。

  • モノの定位置を決めて、使用後はすぐに戻す
  • 床にモノを置かない
  • ついでの小掃除

わたしは、この習慣をマネするだけでも部屋のキレイを保てるようになりました。

自分の時間も大事にできるので、ぜひ紹介したことを参考に生活に取り入れてみましょう

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