【イライラ】物が多い部屋がストレスになるのはナゼ?片づけのコツも紹介

モノが多い部屋がストレスになる理由は?片づけのコツも紹介

  • モノが多くてイライラする
  • 本当は片付けたいんだけど出来なくて・・・
  • 夫婦仲にも影響がしそう(してる)

モノが多いと何故かイライラするし、部屋も片付かなくてモヤモヤしているのではないでしょうか。

しかし、イライラ・モヤモヤの原因を知ることで片付けに対する気持ちも変わります。

我が家もやんちゃな子ども2人+夫と暮らしていますが、私自身が片付けが苦手であり、子どもも散らかし放題。余計なイライラ・モヤモヤを感じるのが日常で、そのイライラが夫婦仲にも影響していました。

実際に、片付けをし始めてからイライラすることも減り、考え事をしてモヤモヤすることも減りました。

この記事では、モノが多いとストレスが溜まる理由と、片付けのコツについて紹介します。

物が多いとストレスが溜まる理由

部屋が散らかっていることで特にストレスに感じていたことは、①視覚的に情報が多すぎる②探し物が見つからない③常に何かすることがある気がする④したいことが出来ない⑤ずっと心配事をしていると言ったことでした。

日常的に感じていたイライラ・モヤモヤの大半の原因は、部屋が散らかっていたことでした。

どれも知らない間に感じていたストレスだと振り返ってみて感じました。一つずつ解説します。

視覚的に情報(ノイズ)が多すぎる

あなたはずっと雑音がある状態が耐えられますか?

ものを減らして感じたことが、常に工事現場のような雑音がある状態が、部屋が散らかっている状態に似ていることでした。

工事現場が悪いわけではないですが、朝から晩まで常にガタゴト雑音が聞こえる状態って、想像するだけでも休まらないですよね。部屋も同じで、常に視界から何かが入ってくるだけで休まりません。

結果、集中できないし休まりませんでした。

探し物が見つからなくて時間もかかる

探し物一つでもすぐに見つからないので、イライラしてしまっていました。

探したいものが出てこないのは普通にイライラする。ここにあったはずなのにとか思いながら探して、見つけられないから新しく買い直して、その後すぐに探していたものが出てきたりも。

結局モノがまた一つ増え、お金が出ていっただけです。

常にすることがあると思い込む

家事を終わらせたつもりでも自分の中ではまだ終わってなくて、出かけていても常に何か忘れている気がしたりしていました。

帰宅後にみる部屋の光景でさらに疲れることもしばしば・・・。帰宅前に、あれこれすることを考えながら帰ってきたけど、散らかった部屋を見てすることが増えてしまった気にもなりました

常に時間に追われていたり、家事をやりきった気持ちもなくて、何でこんなにできない人なんだろうと自分を責めることもあったりして。

断捨離をしたら解決できそうと思っても、結局そのまま行動できていませんでした。

したいことが出来ずにイライラ

何をしようとしても、し始めるまでに時間がかかるので結局したいことの時間が少なくなったり、それすらできないくらい時間が他のことで取られてしまったり。

どれもこれも片付いていないことが大きかったと感じました。探し物一つにも、掃除一つにしても物を探したり、避けながらなので時間がかかる。

したいことが出来ないストレスは、育児中だと本当に大きなストレスになります。

ずっと何かを心配してしまう

何となく何かを忘れている気がしたりしていました。

片付いていないことが原因で、本当にすべきことが物と一緒にごちゃっと混ざっている感覚です。

よく、『心のバランスが取れていない時は部屋も散らかりやすい』といった話は聞きますが、その逆もあるのではないでしょうか。散らかっているからこそ心のバランスも取りにくかったです。

常に心配や不安がある状態なので、モヤモヤしていたりイライラしていたりして、一言で言えば情緒不安定。

全てに対してイライラするように。もちろん夫にイライラすることも増えて夫婦仲は悪くなりました。

ものを減らしてからは、片付けも物の管理もラクになって、イライラも減ったので家族の笑顔も増えましたよ。

片付けるコツ3つ

簡単に片付けるコツとしてオススメなのが、定期的な断捨離と使わないものに気づいたら即捨てること、そして1箇所だけ完璧にしてみることの3つです。

モノが多くてストレスが溜まる環境を変えるには片付けていくしかありません。

片づけのコツを少しずつ日々の暮らしに取り入れることで、ストレスフリーな部屋にしていくことが出来ますよ。

定期的な断捨離

あなたのペースでいいので、定期的に断捨離をしていきましょう。

エリアごとに断捨離する日を分けて実践してもいいし、余裕があれば家全体を断捨離してもいいです。

実際に、1ヶ月に1回ペースで物の見直しがてら断捨離を続けていますが、意外にもいらないと思うものが出てきます。というのも家族がいると、どうしても断捨離を一生懸命するのは自分1人だけで、知らない間にモノが増えていたりするんですよね。

自分の所有物だけでも断捨離をしていると、家族も気づいたら軽い断捨離をしてくれていたりしたので、自分ばかり!と思わずに続けるのもコツでした。

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使わないものに気づいたら即捨てる

ある日ふと食器棚を見ると、子どものプラスチック製のコップやお皿、流行りにノッてみたタピオカで使いたくて買った太いストローなど使わないものが目に入りました。

ちょっと前まで使っていたけど、気づいたら使わなくなっていたものは今後もきっと使わないと感じたので即捨てました。

他にも定期的に断捨離をしていると使わないモノが見えてくるので、使っていないと感じたら手放すようにしています。

1箇所だけキレイを保つ

1箇所だけ完璧に片付いた状態をキープしてみると、自然とその完璧な場所に合わせるように他も綺麗にしたくなりました。

以前は、靴が出ている状態が当たり前になっていて、子どもの友達がきたら狭い玄関がもっと狭くなっていて見た目も悪い状態。玄関掃除もするけれど面倒と感じていました。

ですが、とりあえず靴は帰ってきたらしまうようにしていたら、気づいた頃には玄関がいつも綺麗で掃除もしやすいので当たり前のように掃き掃除も習慣化することが出来ました。

1箇所だけキレイを保つと、自然と他も整ってきます。

まとめ

以上、モノが多いとストレスが溜まる理由と、片付けのコツについて紹介しました。

モノが多いとストレスが溜まる理由としては、

  • 視覚的に情報が多すぎる
  • 探し物が見つからない
  • 常に何かすることがある気がする
  • したいことが出来ない
  • ずっと心配事をしている

これらのことがイライラ・モヤモヤへ繋がり、ストレスが溜まってしまいますが、片付けをすることで解決できます。

  • 定期的に断捨離をしてモノを見直す。自分ばかり断捨離していると思わないのがコツ
  • 使わないモノを見つけたら即捨てる。気づいたら使わなくなっていたモノを手放してみる。
  • 1箇所だけキレイを保つ。自然と他もキレイになってくるはず。

ぜひ、片付けを実践して快適な暮らしを手に入れてみてください。

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