【失敗した】冷凍餃子がこびりつく!そのワケと上手に焼くコツを紹介

  • 美味しく焼きたいけれど、フライパンにこびりつく…
  • ベチャベチャになってしまうのはなぜ?
  • うまく焼く方法はないの?

餃子って、フライパンによってはこびりついてしまって失敗してしまいますよね。

冷凍餃子なんか、油も水もいらないし焼き方も書いてあるのに失敗するなんてことも。

意外に難しい?!餃子がこびりついてしまうワケと、パリパリに焼く方法をまとめました。

これであなたも、早速お店の餃子みたいにカッコよく焼けるはずですよ〜!

餃子がこびりついてしまうのはなぜ?

せっかく焼いた餃子が、お皿に移した時には皮がボロボロだと悲しいですよね。

説明通りに焼いたのに失敗したりも。それはなぜなのでしょうか?

フライパンの素材によるもの

鉄製:本格的に焼きたい人にオススメ

本格的に焼きたい人にオススメなのが鉄製フライパン。

フライパンへの熱も早く通るし均等に広がりやすいのが特徴です。

丈夫なので、万が一焦げついてしまってもゴシゴシ洗って大丈夫。

エンボス加工が施されている鉄製フライパンなら、焦げつきにくくて手入れも簡単です。


ステンレス製:手入れは簡単だが、餃子はくっつきやすい

ステンレス製フライパンは、変形もしにくく手入れも簡単です。

丈夫なフライパンではありますが、食材が焦げやすくてくっつきやすいので、餃子を焼くには向いていないでしょう。


フッ素加工:焦げ付いても簡単に焦げを落とすことができる

加工の施されているフライパンは安価で手に入れやすく、手軽に扱うことができるので多くの人が使っているのではないでしょうか。

加工もいろんな種類があって、ダイヤモンド加工やマーブル加工、フッ素加工(テフロン加工)などがあります。

餃子鍋で簡単に焼ける!

餃子専用なら簡単、本格的に焼くことができます。

蓋とターナー付きだと蒸し焼きだって簡単、餃子をひっくり返すのも簡単です。


フライパンの加工が取れてきている

よくこびりついたり、焦げが取れにくくなってきたら買い替え時期かもしれませんね。

一般的な加工は2年が寿命なので、2年ぐらい使っているならば買い替えが必要です。

油をひいてすぐに餃子を乗せている

油を敷いてすぐに餃子を乗せると、フライパンに餃子がべちゃっとくっ付いてしまって焦げてしまいます。

しっかりフライパンに熱が広がってから餃子を並べると、均等に餃子に美味しそうな焦げ目をつけつつ焦げ付かずに焼くことができました。

冷凍餃子のこびりつかないパリパリに焼く方法

冷凍餃子は袋に焼き方が書いてありますが、こびりついてしまうこともありますよね。

そんな状態でもしっかり美味しそうに焼くコツを紹介します。

火をつける前に油を敷く

火をつける前に、サラダ油をフライパンに少量敷いて広げます。

冷凍餃子をフライパンに並べる

まだ火はつけない状態で、冷凍餃子をフライパンに並べます。

餃子を並べたら火をつける。同時に、別でお湯を沸かしておく。

フライパンに餃子を並べたら火をつけます。

お湯は、蒸し焼きにするときに使うので早めに沸かしておきましょう。

餃子の底がやや焼けた色になったら、沸かしておいたお湯を入れて蒸し焼きに。

餃子の3分の1くらいが浸るようにお湯を入れて蓋をする。

お湯でだとフライパンの温度は下がらずに、蒸すことができるのでフワッと焼き上がりやすくなります。

水を入れてしまうとフライパンの温度が下がるので、餃子がべちゃっとなりやすくなります。

8分〜10分くらい蒸し焼きに。

生餃子よりも長めに蒸しますが、途中でパチパチ音が聞こえたら水分がない合図。お湯を少し足しながら蒸してください。

水分がほとんどない状態で、餃子の皮が半透明になったらOK。

蓋を外して残りの水分を飛ばします。

完全に水分が飛んだらごま油を回し入れて、弱火へ。

ごま油を回し入れることでパリッと焼けます。

弱火にして、餃子に焼き色が付いたら完成。

焼き色が付いたら完成です。お疲れ様でした!

まとめ

この記事では、餃子がこびりついてしまうワケと、パリパリに焼く方法を紹介しました。

いつも焼いていても、なぜかフライパンにこびりついてしまったりしていましたが、紹介した方法で上手に焼けるようになりました。

カッコつけて羽つき餃子にするのも良し‼︎

お店の餃子を食べている気分になるし、上手に焼けた満足感もあるので楽しいです。

ぜひ参考に、美味しい餃子を焼いてみてください。

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