看護学生のバイトの掛け持ち。体験談とおすすめバイト。学生時代のバイト事情

看護専門学校を卒業して、准看護師として9年間勤務していました。

看護学生時代はお金が欲しくてバイトを2つ掛け持ちしていました。

何をしてたかというと、看護助手とスナックでバイトです。

そこで、私の経験から看護学生のバイトの掛け持ちは実際はどうなのか?について紹介します。

こんな人にオススメ
  • 看護学生だけど、学業と両立してバイトをしたい。
  • バイトを掛け持ちしたいと思っている。
  • 掛け持ちで大変だったことを知りたい。

結論を先に言いますと、看護学生のバイトの掛け持ちはできます!でも当たり前だけど大変!

なぜバイトを掛け持ちしたのか

看護学生の頃、実家から学校に通っていて学費についても親が出してくれていて、ありがたい環境でした。

ただ、そんなに裕福な家庭ではないし、このまま甘えるわけにはいかないと思っていたんですよね。

そして1番の理由は『お金が欲しい!』です。社会勉強もかねてアルバイトをすることにしました。

友達と遊びたい!欲しいの買いたい!

だけど、大学のキャンパスライフを想像していただけに大変でした

そこで私が選んだバイトは、看護助手とスナックでのバイト。

正直掛け持ちは大変です。

そんな甘くないよね。

何が一番辛かったかというと、時間がないこと。

移動だけで時間がなくなるし、バイトの時間も決まっているから、実際には遊べなかったです。

実習期間中はバイトは行けないので調整する必要があります。

バイトの掛け持ちで大変なこと

実際に私がバイトの掛け持ちをして、大変だったことを紹介します!

①ダッシュで登校

看護助手の業務がなかなか終わらない事もありました。

看護師さんにまだ居たのー?!なんて言われて、時間が過ぎていることに気付く日も…なんか忙しかった!

②睡眠時間が足りなくてツライ

夜は1時までスナック、朝は8時半から看護助手。体力の消耗に対して睡眠が足りなくて、辛かったのを今でも覚えています。

仕事中に目がひっくり返りそうになったり、授業中は気が付けば寝てた日もありました笑

③勉強時間の確保で悩む

勉強をどんなタイミングでしようか、と悩みました。

看護って専門的な知識をたくさん身につける必要があるので、正直勉強はついて行けてなかったです。

解剖生理や基礎看護は、ちゃんと身につけるべきですよ!

バイトの掛け持ちするメリットも

①コミュニケーション能力がついた

スナックでの経験から、コミュニケーション能力はあがりました。

バイトをする前まで、初対面の人となんて話せないし、なんならチョット仲良くなった人とも話せない私でした。

お客様と話しているうちに、今まで肩の力が入り過ぎていたことに気が付いて、リラックスして話せるように。

これは今も患者さんとのコミュニケーションで役立っています。

②何を言われても気にしなくなった

患者さんにも文句を言われたり、スナックでお客様にもグチグチ言われたり…をしていると、傷はつくけどあからさまに態度に出すわけにはいかず。

負けるかー!くらいで対応してたら、いつのまにかスルー力がつきました。

『Mimiはさっきの言葉気にならないの?』って言われても、特に気にしてない私。

バイトをしてなければ、絶対に気にしまくっていたと思います。

結論、バイトの掛け持ちは大変だけど、身になるスキルもあるから挑戦するのはオススメです。

看護学生にオススメのバイト

私の場合は、看護助手とスナックでのバイトだったけど、家でできるバイトがあるなら、それに越したことはないな、と思います。

家でバイトができるなら、自分の都合で仕事したり選べるからオススメ。

どこかでバイトをするとなれば、店長さんに休みの調整をお願いしたり、勉強したいときにバイトがあってずらせない・・・なんてことも。

家でできるバイトなら、webライターの仕事がオススメ。



クラウドソーシング「ランサーズ」

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自分で好きなように仕事の時間を調整できて、学業との両立もしやすいのではないでしょうか。

学生の時にwebライターの仕事を知っていたら絶対にしてたと思います。

もちろん私がしてきたバイトも、やってて良かったと思っています。

これからバイトしたいと考えているなら、勉強と両立できるか考える必要があります。

実際に育児と看護師を両立しながらでも、webライターは副業として仕事がしやすかったです。

文章を書くスキルも身につくので、レポートや看護記録を書くことにも役立ちます。

2021年8月現在は、看護師は退職して在宅でwebライターとブログ運営をしています。

育児や家事をしながらですが、webライターもブログ運営もできています。

看護師として働きながら、webライターやブログ運営をしている人は意外に多い。

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