子どもの自己肯定感を高めるには?オススメ本から学び実践してみたこと

自分の子供が自己肯定感が低いのではないか?

と心配になったことをキッカケに

自己肯定感について考える機会がありました。

最近だと子どもの自己肯定感の低さが話題に上がることもあるので、

耳にしたり目にしたりしたことがある人も少なくないのではないでしょうか。

私は実際に、子どもが学校や習い事に自分の足で向かうことができずに、

「ただのシャイではないのでは?」と思ったのが、自己肯定感について考えるキッカケとなりました。

そこで実際に本を読んでみて、実践してみたことがあります。

先に結果から言うと、今ではすっかり自信をもって、自分で考えて行動できるようになりました。

習い事にはまだいけない日もあるけど、いい方向へ変わることができたと感じています。

本からの情報も参考にしつつ、私が何をしてどう変わったのか紹介していきます。

 

私が読んでオススメする本はこちらです

このブログから知ることが出来ることは?

自己肯定感を高めるためにするといいこと

親が変わらなければならないことは何か

 

自己肯定感ってなに?

自己肯定感(じここうていかん)とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、自尊心英語self-esteem)、自己存在感、自己効力感英語self-efficacy)、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられる言葉である。ウィキペディアより引用

よく、ほかの人と比べて自分は全然ダメだ。

とか、

私(僕)なんか・・・

と考えてしまう状態は自己肯定感が低い状態と言えるでしょう。

逆に高い状態だと、ほかの人と比べたとしても、自分は〇〇ができる!

と思えたり、

私は私だ。

前向きに考えることが出来ます。

もし、自己肯定感が低い子だとすると、

  • 自信がもてない
  • 感情のコントロールができない
  • 落ち込んでも立ち直ることができない

など、親としては心配になる状態。

実際に息子も「僕には出来ないよ!一人じゃいけない!」と習い事の前に不安で泣きじゃくることがありました。

 

自己肯定感を高めることでどう変わる?

子どもが幸せになるには「自己肯定感」が何より必要になり、

自己肯定感から幸せのカギとなる4つの資質がつくられる。

ということが読んだ本に書いてありました。

自己肯定感が高いことでつくられる4つの資質

  • キレない力では感情のバランスをうまく取る能力
  • 立ち直る力では困難にぶつかっても素早く回復する能力
  • 自分の心を見る力では自分の人生を管理する能力
  • 共感する力では思いやりを持ち行動できる能力

これら4つの力(資質)が自己肯定感が高いことで作られます。

 

息子の場合は不安があり、一人でいけない状態になっていたので立ち直る力を持たなければいけないと思い、本に書いてあることを実践してみることにしました。

 

実践する中で気を付けたこと

声のかけ方

学校に1人で行けずに不安に思っている中で、

「もう〇年生なんだからいけるでしょう?」は言わないようにしました。

代わりに「不安だよね、一緒に行ける練習してみよう」など、

親が近くにいるよ!味方だよ!

という気持ちを子どもが持てるようにかかわりました。

勉強で習ったのに分からない問題があったとしても

「まだこれ分からないの?」は言わずに、

「この問題は出来るようになったんだね」と

子どもの出来ることを見つけてから出来ない問題に挑戦したりするようにしました。

 

安心感を持てるようにする

安心感が基盤となって、問題に立ち向かおうとする気持ちが持てます。

安心感をもてるように、日ごろから子どもには

愛していることや、いつでもママやパパがいるよ

ということを伝えていました。

 

できない・したくない に一言足す

できない・したくない は毎日のように子どもは言うから

たまにうんざりするときもあるけど

できない・したくない の前に一言「まだ」を付け足しました。

この「まだ」を付けるだけで、もう少ししたらできるかも?したくなるかも?と思えませんか?

 

接し方を変えた結果・・・

息子は無事に学校にも習い事にも行けるようになってきました。

まだいけない日もあるけど、「今はまだいけないけど、あとでならいける」と言ってくれるようになったり、

困難や問題に当たっても、前向きな言葉が息子の口から出るようになってきたのはうれしい出来事です。

 

まとめ

自己肯定感が高いことで息子の心にいい変化が起こったと感じています。

そして私自身も息子の反抗心などに対して腹を立てて怒るのではなく、言い方を気を付けようと意識するキッカケとなった。

また子育てで困ったことがあれば参考にしたい1冊だなと思っています。

オススメの1冊なので、子育てで困った事があれば読んでみてはいかがでしょうか?

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